個人再生の解決事例
個人再生の解決事例
50代 男性
(会社員)
Aさんの場合

具体的事例

住宅ローンの返済が時々不足することがあり、ボーナスで補填していましたが、子供が大学に進学するための費用が必要になり、住宅ローン以外でも借入を行うようになりました。はじめは月々の家計の中から返済できていたのですが、手元に現金が不足している時には借入をして返済をするようになってしまいました。他にもクレジットカードでショッピングを行っていましたが、月々の返済はなんとかなっておりました。ところが実家の父が脳梗塞で倒れてしまい、介護費用が必要になってしまいキャッシング枠を大きく利用するようになってしまいました。住宅ローンの返済も含め支払が困難になってしまい、住宅を手放さなければならないのかと意気消沈していたところ、チラシがポストに入っていたのをみて相談に行きました。

資産及び負債の状況

  • 資産:住宅(ローン残高2000万円)、車、退職金、生命保険解約返戻金(住宅以外の評価額200万円)
  • 負債:無担保借入合計500万円

手続結果とワンポイント解説

住宅ローン特則利用・給与所得者再生計画認可(最低弁済額200万円)
Aさんの場合、500万円の5分の1で100万円が最低弁済額となる予定でしたが、途中で換金性のある資産があることが判明し、それを評価しなおした結果200万円と算出されましたので無担保借入の圧縮額としては300万円に留まりました。住宅ローンがあったこと、借入の主な原因が一時的、突発的であったことから家計の見直しを行えば住宅の維持が可能であるということで個人再生を提案させていただきました。とはいえ3年間で200万円の返済を行う為には、月々65,000円ほどの資金が必要であり、他に住宅ローンの返済もあることから大幅な家計の見直しが必要でした。ご家族にご理解いただき、お父様の介護は在宅で行うようにしたことで、介護費用の増加に歯止めをかけることが可能になったこと、お子様が既に成人されこれ以上の学費支出が必要なくなったことが家計見直しの大きなポイントであったといえます。

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